Java "All-In-Oneパッケージ" インストール手順

目次
1. Java開発環境のインストール
・前提条件
・インストール
①ダウンロード
②ファイルの解凍
③フォルダの配置
④フォルダの確認
2. Xampp環境の設定
①XAMPPセットアップバッチの起動
②Refreshを実行
3. Xamppを利用したMySQLサーバーの起動および動作確認
・MySQLサーバの起動
①XAMPPコントロールパネルの起動
②MySQLの開始
・MySQLサーバの動作確認
4. Eclipse(JAVA用)の起動及び動作確認
・Eclpse起動
①eclipse.exeの実行
②ワークスペースの選択
・環境設定
①デフォルトJava設定
②エディタ行番号設定
③ビルドパスにてソースと実行ファイル分け
④コンパイラーの準拠レベル(バージョン)設定
⑤Tomcatの設定
・動作確認
Eclipseの動作確認
http://se-java-school.com/itstudy/java/helloworld/e_hello.php
EclipseとJSP(Webサーバー)の動作確認
http://se-java-school.com/itstudy/java/helloworld/hello_jsp.php
|
【使用方法】 ・ここをクリックすると、以下の全項目を開いたり閉じたりします。 [Click here to Open/Close for all steps] ・以下の項目タイトルをクリックすると、そのStepを開いたり閉じたりします。 |
1. JAVA開発環境のインストール
前提条件
Java(JDK)のインストールや確認方法についてはこちらをご確認ください。
http://www.stepbystep-approach.com/download/java/jdk_install.php
インストール
①ダウンロード
Java "All-In-Oneパッケージ"をダウンロードします。
パッケージのダウンロードはこちらへ
http://www.stepbystep-approach.com/download/index.php
パッケージをダウンロードする場所はデスクトップなど任意の場所で構いません。
本ページではデスクトップにダウンロードしたものとして進めています。

②ファイルの解凍
ダウンロードしたパッケージを解凍します。
デスクトップ上にダウンロードしたファイル名(kis_struts_pkg_ver1.1.zip)を確認し、問題なければ解凍します。
パッケージを解凍すると「kis_struts_pkg_ver1.1」というフォルダが作成されます。

③フォルダの配置
"②"で作成された「kis_struts_pkg_ver1.1」フォルダをJava(JDK)をインストールした際に作成した「usr」フォルダの中に移動しましょう。
任意の場所への配置も可能ですが、その場合、Tomcat環境やworkspaceに依存する環境の再設定が必要な場合があります。

④フォルダの確認
配置した「kis_struts_pkg_ver1.1」フォルダの中が下図の内容になっていることを確認してください。

これでインストールは完了です。次にXAMPPの環境設定を行います。
XAMPP環境のセットアップに進んでください。
2. XAMPP環境の設定
①XAMPPセットアップバッチの起動

setup_xampp.batをダブルクリックすると以下のように、コマンドプロンプト画面が表示されます。

②Refreshを実行

3. XAMPPを利用したMySQLサーバの起動及び動作確認
MySQLサーバの起動
「C:\usr\kis_struts_pkg_ver1.1\xampp」にあるxampp-control.exeをダブルクリックします。

②MySQLの開始
XAMPPコントロールパネルが起動したら、開始ボタンをクリックしMySQLを開始します。


※注意点:開始して数秒で実行中が消えてしまう場合
①XAMPPセットアップバッチの起動が正しく行われていない。
対処法→XAMPPセットアップバッチの起動を再度実施して下さい。
②別のXAMPPのMySQLが起動中のまま、XAMPPコントロール・パネルを終了している。
対処法→停止忘れの別のXAMPPを再度起動し、MySQLを停止してからXAMPPコントロール・パネルを終了して下さい。
MySQLサーバの動作確認
コマンドプロンプトを起動し次のコマンドを順に入力しましょう。
- 1) cd C:\usr\kis_struts_pkg_ver1.1\xampp\mysql\bin
- 2) mysql -u root -p
- 3) root123
- ※パスワードは入力すると画面上には「*******」で表示されます。
下図のような画面が表示されればMySQLは正常に動作しています。

4. Eclipse-JAVA-の起動及び動作確認
Eclipseの起動
「C:\usr\kis_struts_pkg_ver1.1\pleiades\eclipse」にあるeclipse.exeをダブルクリックします。

②ワークスペースの選択
ワークスペースの選択ダイアログが表示されますので、デフォルトのまま起動します。

下図のような画面が表示されたら起動完了です。

環境設定
Eclipseが使用するデフォルトJavaにJDKが設定されているか確認します。
Eclipseのメニューから「ウィンドウ」→「設定」→「Java」→「インストール済みのJRE」を選びましょう。
下図のように前にインストールしたJDKのディレクトリが指定されているか確認しましょう。

エディタの行番号が表示される設定になっているか確認します。
Eclipseのメニューから「ウィンドウ」→「設定」→「一般」→「エディタ」→「テキストエディタ」を選びましょう。
下図のように「行番号の表示」にチェックが入っているか確認しましょう。

ビルド・パス・エントリーの指定が行われているか確認します。
Eclipseのメニューから「ウィンドウ」→「設定」→「Java」→「ビルド・パス」を選びましょう。
下図のように「フォルダー」にチェックが入っているか確認しましょう。

④コンパイラーの準拠レベル(バージョン)設定
コンパイラーの準拠レベルが最新のものになっているか確認します。
Eclipseのメニューから「ウィンドウ」→「設定」→「Java」→「コンパイラー」を選びましょう。
下図のように「1.6」に設定されているか確認しましょう。

⑤Tomcatの設定
Tomcatの設定が正しく行われているか確認します。
Eclipseのメニューから「ウィンドウ」→「設定」→「Tomcat」を選びましょう。
下図のようにバージョンとパスが設定されているか確認しましょう。

動作確認
Eclipseの動作確認はこちらからプログラムの作成にお進みください。
http://se-java-school.com/itstudy/java/helloworld/e_hello.php
EclipseとJSP(Webサーバー)の動作確認はこちらからプログラムの作成にお進みください。
http://se-java-school.com/itstudy/java/helloworld/hello_jsp.php
