Xcodeのバージョン確認方法

目次

  • 概要
  • 前提条件
  • Xcodeの起動
  • Xcodeのバージョン確認

【使用方法】
・ここをクリックすると、以下の全ての項目を開いたり閉じたりします。
  [Click here to Open/Close for all steps]
・以下の項目のタイトルをクリックすると、そのStepを開いたり閉じたりします。

1. 概要

当スクールのiPhone講座で使用するXcodeのバージョンは4.3です。これより前のバージョンのXcodeがインストールされている場合は、Xcode4.3のインストールが必要となります。
ここでは、お使いのMacにXcode4.3がインストールされているかどうかを確認する手順を説明します。
※当スクールのMacは、既に環境構築が完了しています。当スクールのMacを利用する場合には、この手順をご覧頂く必要はありません。
ご自宅などで環境構築を行う際にご利用下さい。

■Xcodeのバージョンの確認~環境構築の流れ
お使いのMacにインストール済みのXcodeのバージョンにより、環境構築の流れが変わります。

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2. 前提条件

以下に該当する場合、Xcodeのバージョンの確認を行ってください。

  • ・インストールされているXcodeのバージョンが不明な場合
  • ・MacにXcodeがインストールされているかどうかがわからない場合

3. Xcodeの起動

Xcodeのバージョンを確認するには、まずXcodeを起動する必要があります。
起動方法がわからない場合は、以下の方法1から順に、試してみてください。

  • ・方法1) DockのXcodeアイコンをクリックする方法
  • ・方法2) /アプリケーション/配下のXcodeアイコンをダブルクリックする方法
  • ・方法3) /Developer/Applications/配下のXcodeアイコンをダブルクリックする方法
  • ・方法4) Spotlight(検索機能)を使った方法

方法1) DockのXcodeアイコンをクリックする方法

Dockを確認してください。
ここにXcodeアイコンがあれば、クリックして起動します。

方法2) /アプリケーション/配下のXcodeアイコンをダブルクリックする方法

アプリケーションフォルダを表示して下さい。
アプリケーションフォルダ内にXcodeアイコンがあれば、ダブルクリックして起動します。

方法3) /Developer/Applications/配下のXcodeアイコンをダブルクリックする方法

Finderウィンドウを開き、画面上部のメニューバーの「移動」>「コンピュータ」をクリックします。

「Macintosh HD」をダブルクリックします。

Developerフォルダをダブルクリックして開きます。

Applicationsフォルダをダブルクリックして開きます。

Xcodeアイコンがあれば、ダブルクリックして起動します。

方法4) Spotlight(検索機能)を使った方法

方法1~方法3までの方法でもXcodeが見つからなかった場合は、Xcodeがどこか別の場所に存在するか、MacにXcodeがインストールされていない可能性があります。
この場合は、まずSpotlight(スポットライト)というMacの検索機能を使ってXcodeを探しましょう。
それでも見つからない場合は、Xcode4.3のインストールを行って下さい。
(Xcode4.3のインストール方法は、こちらをご覧下さい)

■Spotlight(スポットライト)
スポットライトは、画面右上のステータスバーにある虫眼鏡アイコンです。
クリックすると検索語句の入力エリアが表示されるので、「Xcode」と入力して下さい。

入力して少し待つと、Mac内にあるファイルの名称に「Xcode」が含まれるものの一覧が表示されます。
「アプリケーション」というカテゴリに表示されているものが、Mac内に存在するXcodeアプリケーションです。

4. Xcodeのバージョン確認

Xcodeの起動ができたら、バージョンの確認を行います。
Xcodeが起動されているかどうかは、Dockで確認できます。Xcodeアイコンの下に丸い印が表示されていれば、起動中であることがわかります。

Xcodeのバージョンの確認は、以下の2つの方法で行うことができます。

  • ・方法1) ウェルカムウィンドウの確認
  • ・方法2) About Xcodeウィンドウの確認

方法1) ウェルカムウィンドウの確認

Xcodeの起動後に、「Welcome to Xcode」と表示されたウィンドウが表示された場合は、ここでバージョンの確認を行うことができます。
下の例では、バージョンは4.3.2であることがわかります。
このように、バージョンが4.3.xだった場合は、当スクールのiPhone開発環境を満たしています。

下の例では、バージョンは3.2.4であることがわかりす。
このように、バージョンが3.2.xの場合は、当スクールのiPhone開発環境を満たしていないので、新たにXcodeをインストールする必要があります。


方法2) About Xcodeウィンドウの確認

「Welcome to Xcode」と書かれたウィンドウが表示されない場合は、次の方法でバージョンを確認します。
Xcodeが最前面に表示されている状態(アクティブ)では、画面上部のメニューバーに「Xcode」という項目が表示されますので、メニューバーの「Xcode」>「About Xcode」をクリックして下さい。

ここで表示されたウィンドウで、バージョンが確認できます。
下の例では、バージョンは4.3.2であることがわかります。
このように、バージョンが4.3.xだった場合は、当スクールのiPhone開発環境を満たしています。

下の例では、バージョンは3.2.4であることがわかります。
このように、バージョンが3.2.xの場合は、当スクールのiPhone開発環境を満たしていないので、新たにXcodeをインストールする必要があります。

■Xcodeが複数存在した場合
当スクールのiPhone講座では、Xcode4.3を利用して学習を進めていきます。
Xcodeが複数存在しても、そのなかにXcode4.3が含まれていれば、問題はありません。

 

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